ホンダ VFR 400 R

                                         1991 11/〜1995 11/

何となくバイク屋に行った時、気が付いたら

ハンコを押していた。

この頃は勢いだけで生きていた気がする。

2台目の新車購入。

59馬力、168kg。

エンジンはホンダお得意のカムギヤトレイン

V型4気筒。

フレームはRC30と同寸法の

ダイヤモンドフレーム。

Rタイヤ、150/60-18。新車装着の純正

タイヤ以外はSPタイヤを使用していた。

5000kmで交換。R大径タイヤの為

アクセルを開けないと曲がらない

単車だった。スイングアームは

ホンダとelf共同開発のプロアーム。

Fタイヤ、120/60-17。Fタイヤは10000kmで

交換。徹底してRタイヤステアで走っていた。

フルフローティングドリルドWディスク

アルミ異型対抗4PODキャリパー。

Fサスは突き出しを5mmアップ。

スペアのメットを自家塗装。裂け目の

入ったGベストにカドヤのバトルスーツ用

のプロテクターにハンマーグローブと

ハンマーブーツと言ういでたちは

相当怪しい雰囲気プンプンであった。

92年、きむはぎにて。

購入して約1年、よね○とのZXR400Rと

よく熱いバトルを繰り広げていた。

オリジナルのラムダクト

エンジンはフルバランス取り、

F-3キット、FCRキャブ、OVERのマフラー

等で82馬力、6速で15000rpm回して

最高速250km/h。

コケてカウルを割ってしまった為、

FRPで修理したついでにダクト等を追加。

しゅっちゅうバンクセンサーを

吹っ飛ばすのでバックステップに交換。

車検を期に車に集中する為

バイク屋にドナドナ。